jazzdrumclub’s blog

Jazzを楽しみたい方に初心者でもドラムで楽しめるようになる方法を解き明かします!

パラディドルをラテンビートに活用する

www.youtube.com

SteveGadがドラムクリニックで

彼の得意なラテンビート『Mozambique Style』を

披露している映像です。

かなり若いころです。

 

初心者ではとてもじゃないけど、

と思ってしまう演奏です。

でもカッコいい!

やってみたい。

そう思うのが楽器好きのサガ。

 

こちらをご覧ください。

www.youtube.com

Mozambique Styleを攻略するために

段階をつけてポイントを披露しています。

因みにフレーズの譜面は

◆右手

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>は強拍、・が弱拍です。

 

◆右手と左手

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>が強拍(♪)は弱拍です。

 

基本がこれで、右足(バスドラム)は右手と重なるポジションに

いれてフレーズを展開していく。

 

さらには右手も左手も楽器を変えていくことで

ヴァリエーションをひろげることができることが

わかります。

映像の最後は”フラム”という奏法を加えていますが

ポジションは左手のポジションです。

つまり、譜面に書いてしまえば上の2小節の譜面でしかないのですが

 

★強弱をコントロールしてアクセントを移動する

★楽器を移動する

 

この2つでヴァリエーションをひろげているということが

お分かりになれると思います。

 

このように分解すれば初心者でも攻略するのは

無理ではないのです。

ただ、その前提として

 

アクセントを移動することになれるため、

例えば上の譜面を右手左手とスティックなしに

いつでも明確な強弱をつけて

叩ける。

強弱位置の移動も自由にできる。

 

ようになっていると

スティックを持った時に

スムーズにできるようになります。

 

このMozambiqueは

先日のDavid Garivaldiのフレーズよりもむつかしく

感じられるはずです。

それは裏拍~8分音符で見たときの4つめ~に

強拍・アクセントがあることが

初心者には違和感があるからです。

 

この違和感を取り払うためにも

曲を聴きながら両手を動かしていくと

そのうちに、どのポイントでも強拍として

打てるようになり、アクセントを

自由に移動できるようになります。

 

ラテンビートは

『拍を移動する~自由にアクセント移動ができる』

ことをマスターするのに最高の素材です。

 

因みに両方を見たうえで、再度、スティーブガットのプレイを見ると

微妙にそれだけではないことをしているのが

わかるでしょうか。

それが、ガットのガットたるゆえんです。

 

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