jazzdrumclub’s blog

Jazzを楽しみたい方に初心者でもドラムで楽しめるようになる方法を解き明かします!

フュージョンとは?

 

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Jazzdrumclubのお客様から『フュージョンが好き』という声をいただき

思い返してみました。

勿論『フュージョン』と言われる分野は米国を中心に発展した、

最近でいう『スムースジャズ』に至る出発点とも言えるのですが、

もっと前にさかのぼれば『ジャズロック』これはヨーロッパから

発生したもので、

リズム&ブルースの人たちと、ジャズの人たち、そして

アカデミックな音楽の素地があった人たち、の3者が

互いに影響しあって、

ジャズロック~クロスオーバー~フュージョン

プログレッシブロック

が花咲いた70年代だったといえるでしょう。

当然、欧米に有名な方々はたくさんいらっしゃるのですが、

私がまず思い出すのは

The Players~作・編曲家の鈴木宏昌(p,key)さんがリーダーで

松木恒秀(g)岡沢章(b)渡嘉敷祐一(ds)穴井忠臣(per)山口真文(ss,ts)

敬称略・がメンバー。

70年代終わりから80年代の日本の音楽文化の発展に

多大な貢献をした方々です。

吉田美奈子山下達郎坂本龍一、日野皓正、渡辺貞夫さんの

サポートをし、かつ、スタジオミュージシャンとして

JPopと今呼ばれる日本の音楽文化の基盤を作った方々と表現すれば

現在の方々にも少しは伝わるでしょうか。

 

私は80年代に大学生生活をしていたので、

The Playersを『六本木PIT INN』で何度も観たし、

80年代が日本の音楽文化の急成長時代だったと思います。

聴いていただけると、まず非常に

『タイト』であることがお分かりになると思います。

レコーディングの現場に『クリック』というものがでてきて

そこを超えることで、日本のミュージシャンが

『クリックとオトモダチになる』

過程を越えた時代なのです。

 

私は85年から音楽業界にはいり、『六本木PIT INN』で

演奏する機会ももつようになりましたが、当時駆け出しだった

私にとって彼らの演奏・音楽にかけるエネルギーは

強烈なものでした。

ドラムの渡嘉敷祐一さんは、当時のスタジオミュージシャンとしては

珍しくアシスタントを使わずに、全部自分で楽器を運びセッティングする

方でその完璧志向に強く感銘を受けたものです。

 

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