jazzdrumclub’s blog

Jazzを楽しみたい方に初心者でもドラムで楽しめるようになる方法を解き明かします!

身体を柔らかく保つ

f:id:jazzdrumclub:20161021080102j:plain村上ポンタ秀一さん

誰もが認めるトップドラマーのポンタさん。

剣道を子供の頃からやられていたとのことで、

ドラムが上手くなるのに役立ったこととして

剣道をやっていたことをあげられています。

手首の柔らかさを身につけるのに良かったと仰います。

 

腕はもちろんですが、ドラムの音色についても

極めて要求が高く知識が豊富な方なので

エンジニアとしては背筋が伸びる方です。

 

録音された音色を聴いて、

楽器を変えるだけではなく、スタジオの中でドラムを叩く位置を

移動されたりもされます。

 

生楽器を録音する時は

マイクと楽器との距離、向き、そして種類が

モノを言うのです。

f:id:jazzdrumclub:20161021082556p:plain

ドラムは特に、楽器を置く場所も

ひじょうに大きく音色に影響します。

 

さて、ドラムに限らず楽器を演奏するのは

身体を、筋肉をつかうわけです。

特にドラムは全身運動なので、

身体の使い方が大きく影響します。

 

基本は

「無理のない姿勢と無駄のない動きを心がける。」

ということになります。

演奏姿勢と無駄のない動きで叩ける

ドラムのセッティングも

とても重要なことです。

f:id:jazzdrumclub:20161021083455p:plain

基本の3点セットですが、

これであれば、

 

腰をしっかりホールドして、

上半身を柔らかく円の軌道で動かすだけで

叩くことができます。

 

f:id:jazzdrumclub:20161021083902p:plain

1個タムが増えましたが

これも円運動で叩けますね。

 

f:id:jazzdrumclub:20161021084359j:plain

右手でスティックを持っている写真です。

握っていませんね。

人差し指と親指で支えている感じです。

 

この状態で手首を効かせて

手首を振る感じで叩くのです。

 

 

f:id:jazzdrumclub:20161021084743j:plain

左手はこのように親指で挟んで

f:id:jazzdrumclub:20161021084834j:plain

軽く握ります。

 

どちらも力を入れて振れるような

持ち方ではありませんね。

 

「脱力」

これがドラムを叩くときに

大切な身体のコントロールです。

 

となれば、気持ち的にも

緊張しない

リラックスを保持することが

大切です。

 

気楽にやりましょう、

ということです。

むつかしくありません。

 

楽器未経験でも

ジャズドラムが楽しみながら

すぐにできるようになる

トレーニング教材を

無料配布中です。

是非、お試しください。

 

==============

Jazzdrumclub Produce "初めてのジャズドラム”無料お試しセット

f:id:jazzdrumclub:20161206231337p:plain

 画像クリックでお申込み画面になります。

お申込みいただきましたら、ダウンロードできるようにメールを

差し上げます。

お持ちのPC・スマートフォン・デジタル携帯プレイヤー等に

ダウンロードしてお使いください。

◆新商品

jazzdrumclub.base.ec

◎詳しくはこちらへ

JazzdrumclubTop

Jazzdrumclub official Site

f:id:jazzdrumclub:20161206233107p:plain