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jazzdrumclub’s blog

Jazzを楽しみたい方に初心者でもドラムで楽しめるようになる方法を解き明かします!

ドラムの基本は”聴くこと”

f:id:jazzdrumclub:20161021002251j:plainギタリストOttmar Liebert

私がシンガポールで音楽制作をしていた頃、

後に少し一緒にライブをやったりすることになったのだけれど

"Asiabeat"というマレーシアのフュージョンユニットのアルバム制作で

初めて出会った、スパニッシュギター奏者。

 

今ではグラミー賞を5回とって、38ものゴールド・プラチナアルバムを

制作しているツワモノです。

 

初めてのレコーディングの時、キッチリ譜面を用意しておかなきゃ

いけないだろうと、必死で書いたものの、

はじめたら、

「聴かせてくれ。」と即、一言。

譜面をだそうとしたら

「要らない。」

と言う。

 

結局、譜面は全く使わずに、すべてが最高の出来で終わった。

それ以来、仲良くさせてもらっているけれど、

譜面を要らないというミュージシャンは

実はけっこういるのです。

 

山岸潤史(Gr)さん~日本の元祖大御所ブルース・ファンクギタリスト~

もそうでした。

ドラマーは大体メモ書き程度の人が多い。

皆さん、聴くことに長けている。

 

耳がいいだけではなく、

音楽を集中して深く聴くことが

できるのでしょう。

 

音楽を聴く段階で自分が演奏しているかのように

イメージができる。

 

このイメージする、ことが大事なのです。

早速、自分の好きな音楽

~Jazzでもロックでもなんでも良いですが~

自分が演奏していると思って

ドラムを聴いてみてください。

 

そうすると

 

気付かなかった音が見えてくるかもしれません。

~こんなことしてたんだ~

驚きがあるかもしれません。

 

今日から、

好きなJazz曲を聴くときに

自分がドラムを叩いているとイメージして

聴いてください。

 

ピアノやベースとのからみや

呼吸の律動などを感じていいただけると

思います。

そうしていくと

”ビート感”が身体のなかに生まれてきますので

演奏する土台ができます。

 

演奏の基本は聴くことです。

まずはそこから。

ワクワクして、はいりこんで聴いてください!

 

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